フォロワーよ、ぼくは旅立つ


ごきげんよう、たつひこです。
今日もブログのお時間になりました。
じぶん取り扱い説明書シリーズ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

じぶんは、時々、ふっと消えたくなってしまう人間だ。

消えたくなってしまうのは、透明な心を保ち続けるためだ。
自他境界があいまいな人間であることは、「せっかちな子どもの脳」でも軽く書いた。
じぶんのワクワクを、当然相手も感じていると思ってしまったりする他、
相手が感じている負の感情まで、引き受けるように感じてしまう。
だから、時々、リセットのため旅立つのだ。
どこからがじぶんの考えや感情で、どこからが相手の考えや感情かを、整理するために。

それがいちばん重要なのだが、もうひとつ理由がある。
孤独の解消のためだ。

ずっと、一人でいれば、孤独を感じることは、ない。
むしろ人は人と出会い、関わって、その中に入ることではじめて、孤独を感じるのではなかろうか。

じぶんは、しばしば、透明人間になったような感覚に陥る。
たとえば、
その場の話題についていけなくなった時。
嘘をついてしまったと思った時。
そのことについて知らず、聞こうとしたが、別の話題になって聞けずじまいになった時。
などだ。

なお、たつひこ基準の嘘とは、じぶんの心と違うことを言ってしまうことや、誠実でないことを言ってしまうことだ。
その基準について人へ語ったら、そんなに誠実では生きていけないと言われた。

じぶんが透けて、なくなってしまう。
あるいは、最近人間関係に構ってばかりで、一人の孤独と仲良くしていない。
そんな危険にさらされた時は、基本的に、その場から消えて、気ままな旅に出る。
それは実際に別の場所に移動してもいいし、その上で、空想の旅に出てもいい。

じぶんは、知り合いや友人を大切に思っているが、それと同じくらい、一人の孤独のことを大切に思っている。
だから、旅に出るのだ。

水溜まりに長靴で押し入り、ちゃぷちゃぷしたり、空をまっすぐに仰いだり、地面の蟻たちを追ってみたり、本を読んだり。
上記のように、一人であっても、することは、いっぱいある。
そうしていると、じぶんの輪郭を取り戻し、元気がたまる。
元気いっぱいになったら、だんだん人恋しくなってくる。
一人が好きな割に、寂しがり屋なのだ。
そうして、人の輪に戻っていく。

じぶんの人生は、基本的にこれの繰り返しだ。

さよならとまたね


ごきげんよう、たつひこです。
今日は、採血の日でした。
非常に疲れました、なんだか、生命力を持っていかれた気がします。
お医者さんに元気よく「はい!頑張ります!」って言っておきながら、採られた後は、しおしおになっちゃいましたね......。

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人は誰かを忘れるとき、それは声からだと言う。

だから、もし、じぶんが消えてしまったとしたら、じぶんの知り合いや友人は、声から忘れていくのだろう。
以前歌を唄ったとき、誰が唄うその曲よりも、じぶんの声が好き、と、幸いにも、そんなおことばをいただいたことが、ある。
その人も、忘れるときは、声からなのかなぁとか、考えることがある。

そんなたつひこは、あらゆるものに『終わり』を見てしまう人間だ。
寂しさ、切なさ、泣き出しそうな孤独、置いていかれる、あるいは置いていくこと。
そういうものを、必ず幻視し、うつむく。

何故、こんな人間かというと、今までの人生に、さよならが多かったからだと思う。
孤独で、過呼吸を起こしそうなくらい心細く、焦燥と不安ばかりが風に吹かれて舞う子ども時代を過ごした。
そんなじぶんを救ったものが、空想や小説や詩、手塚治虫先生の漫画だったのだが、やたらとさよならが多かった。

好きになったキャラクターはことごとく散り、愛する詩人・漫画家はすでに亡い人だった。
また、どんなに愛しても、物語は終わり、じぶんを置いて、届かないほど遠いところへ行く。
そして、コミュニケーションが下手だったせいで、できたそばから友だちがいなくなっていく。

そんなわけで、人はいつか死ぬ、さよならが来ると、考えているのが常だったのだ。
その染み付いた思考の癖は、今も治っていない。

だが、とても幸いなことに、最近は、知り合いや友人が減ることは、少なくなってきた。
好きになったキャラクターが散りやすいのは、まぁそのままではあるが。
じぶんのコミュニケーション能力の向上と、環境の変化などが、うまい具合に作用してくれているのだろう。

以前、友だちが欲しい欲が、あまりない、と言ったが、全くないわけではない。
様々な人間の考えに触れたい、知りたいという、興味はあるのだ。

じぶんは、今、さよならよりも、またねを言う機会に恵まれつつある。
この幸せを噛み締めつつ、これからも頑張っていきたい。

健全な魂の育て方

ごきげんよう、たつひこです。
今日は非常に落ち込む日でして、とても苦しいです。
とりあえず、甘くて、暖かいものを飲みます。

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一見、明るくよく喋る、と前に書いた。
が、それは親しい人の前だったり、味方がいる状況下で、元気で、嬉しい時に限る。

基本的には物静かで、じぶんの世界に浸って、空想していることが好きな人間だ。
少しだけネガティブで、じぶんをダメだとジャッジしがちで、ひとり、息をつめて、小走りに去っていく。
なにかを話そうとしていそうだけれど、困ったように笑って、うつむいて。
そうして、所在なさげにしている。

そういう感じの人間だ。

そんなたつひこは、幸せに、平和に、安心して生きていくことを願っている。
そのためには、必要な試練と工夫と変革が、いくつか待ち受けている。

まずは、被害妄想をやめること。
つい、あれは失礼だった、あれはじぶんのことを言っている、と思いがちで。
それが発展して、絶対に嫌われている!と思い、関わることに消極的になる。
これは確実に損なので、やめるべし。

次に、過剰にじぶんを責めないこと。
じぶんの意思を伝えることに、消極的だ。
今度遊ぼうとか、約束の日が決まってないけれど、いつにするとか。
そういったことさえ、相手の迷惑になるのではとか、不快にさせるのではとか気にしてしまう。
そうはならないから、安心して伝えてね。

そして、なにごとも真に受けないこと。
人は、個人に向けてではなく、全体に向けてものを言うこともある。
また、個人的な考えを言っただけで、強制ではないことも多い。
ことばの呪いに、つよく縛られてしまう方なので、ここは注意するべきだ。

さいごに、人は人、じぶんはじぶんだ。
誰かがすごいことをしているからと言って、していないじぶんを卑下する必要は、ない。
成長の速度も、才能(どこまで努力できるか)も、ゴールの場所も、人それぞれ。
だから、じぶんのペースでいいんだよ。

これらさえ気を付けていれば、かなり楽になれると思う。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ちょっと前に、フォロワーさんが
「じぶんの取り扱い説明書が欲しい」
と、仰っていました。
それに
「ないなら、作るの精神で!」
と答えたたつひこ、ブログをそういう感じのコンテンツにしつつありますね。

というわけで、今日のブログでした。

せっかちな子どもの脳


ごきげんよう、たつひこです。
今日も、ブログのお時間になりました。
反省の日です。
じぶんは、神経質で動揺しやすいため、分からないことや、もどかしいこと、分かりづらいことにハラハラ、イライラしがちです。

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じぶんの脳内は、常に消化しきれない問題や、疑問や、アイデア、考えていることでいっぱいだ。
アンテナは常にフル稼働で、さまざまな情報をキャッチする。
そして、キャッチされた情報は、脳内に直接送られる。
分別されないまま。
たとえば、じぶんの耳は、今目の前で話している人物の声を、正確に聞き取れないことがある。
じぶんの耳には、カフェの皿が擦れあう雑音、水が置かれる音、時計の音、他の人の話し声なども、平等な音量で届く。
つまり、それらの音によって、フォーカスすべき今の話題がかき消されてしまう可能性は、じゅうぶんにあるのだ。

また、厄介なことに、目の前をさっと通った、どうでもいいものに注意を削がれることも多い。
人が重要な話をしている時でさえ、だ。
代表選手は、窓の向こうで羽ばたく鳥だ。

さらに、相手が明確に「No」を言わないと、気が付けない、という最悪な特性もある。
相手の気持ちや事情を読むことが、できないのだ。
「わたしはこれこれこういう事情で、今それはできないのです。」
と、説明されなければ、分からないのだ。

今まで話したことはすべて、脳が非常にせっかちで、子どものようなために、起こる問題と言えよう。

すぐに、大問題です!緊急事態!扱いするのも、起こった問題の大きさや、内容について把握する前に、警報をならしてしまうせいだ。
人が話していても、目の前をさっと通った、どうでもいいものに注意を削がれることもそうだ。
新しい、面白そうなものに目を奪われてしまうせいだ。
明確に「no」を言わないと気付けないのも、ワクワクしているじぶんに気を取られてしまうせいだ。

最初にのべたように、分別もされていない。
重要な問題と、そうでない問題。
じぶんのワクワクと、相手の気持ち、事情が。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そんなじぶんも、毎日、少しずつ成長していて、緊急警報が鳴り響く前に、一度、呼吸を置けるようになりつつある。

脳の子どもも、周囲の協力があり、じっくり成長を待つ時間さえあれば、成長ができるという、希望だ。

大きく育って、いい大人になるんだぞ。

文学的感傷とよろこびだけを


ごきげんよう、たつひこです。
先日、世間さまからお暇いただいた、と書きましたが、今は復帰しています。
前回の文で、就職していない......!?と思われたでしょうが、はい、たつひこ、大学生です。
じぶんなりに、頑張っていまーす。

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日記にするはずが、じぶんの内面や、考えていることについて掘り下げるブログと化している。
これまでもそうだし、これからもそうだと思う。

今日は、じぶんのほしいものについて話したい。
基本的に、あまり欲がない方だ。

毎日、無事に生きていられればいい方だ。
時々、強烈に『何かを勉強し、夢中になるあまり、寝食を忘れるくらいになりたい』欲が出てくる。
が、こいつで身を滅ぼしたので、セーブしつつ生きている。
それ以外は、いたって欲のない、ふわふわ人間だ。

衣食住においても、そんなに多く服も欲しくなく、食べ物もそれほど多く食べない。
ただ、神経質な上に、おうちがお城であり基本なので、住むところに関する注文は多くなるかもしれない。
三大欲求も睡眠以外、たいして、ない。
眠ると回復するタイプだからね。

本なども、年にまんがを含めて20冊未満か、そのくらいで事足りる。
読書が趣味にしては、買う数が少ない人間と言えそうだ。
図書館通いの民でもある上に、所有したい欲求が薄いからなぁ。
何回も読んだ本でさえ、二の足を踏むからな。
ショーウィンドウの下で輝く服がいちばん美しいように、ものは、じぶんの手元にない方が美しく、輝いて見える、と感じる。
買ってしまえば、ただの所有物になってしまう。
日常の中に埋もれるようで、それが、ものの輝きを奪っているように感じる。
その上に、ものがあまりあると、ウワーッ!となりがちだ。
いざという時抱えて逃げられない!とか思ってしまう。

いやいや、今でもじゅうぶん、抱えて逃げられるほど所有物は少なくないぞ。
何を心配し、何に逆上しているのかがわからないのだが。

画材なども、非常に少ないな.....。
色鉛筆と下書き用の色つき芯シャーペン、ふつうのシャーペン、ペン入れ用のペンくらいだな。
それ以上にほしい、っていうのがない。

ちょっと話せるくらいの知り合いがほしいくらいで、友だち欲しい!も薄め。
でも話すことは好きなので、知り合いが欲しい欲は、あるかもしれないな。

願望って欲求に入る?
かたちのないものを求める欲なら、大きいかもしれない。
でも、文学的感傷とよろこびと、前にのべたような、ヒーローのようなじぶん以外ほしいものもないな。
いやいや、ヒーローのようなじぶんは、大きい気がするぞ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

というわけで今日のブログでした。

責任と誠実とペースを保つ難しさ


ごきげんよう、たつひこです。
今日も、ブログのお時間になりました。
日記ではなく、じぶんの考えについて話す場になりつつありますが、これがじぶんのスタイルなので......。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自分から言い出したことに、責任を持てる人間になりたいなぁと、常々思っている。
じぶんは前に、何事においても中途半端だ、とブログに書いた。
でも、それはじぶんがじぶんで遊んでいるときくらいのもので、何かに関わる時は別だ。
これは、当たり前のことに思えるが、なかなか難しい。
人間誰しも、責任から逃げたくなったり、重圧に耐えかねたり、からだや心が無理になってしまう、ということは、ある。
それでも、誰かになにかを発案し、発信した以上は、最低限の礼儀を払ったり、力を尽くすべきである。
人として。

しかし!無理なときは無理なので、そう言うときは謝ろう。
嫌だったり、ダメな時は人間誰にでもあるから、じぶんも許すし、相手も許してくれるはずだ。
それでも無理を押し通す相手は、あなたを思っていない。
そっとフェードアウトしよう。
一度無理に無理を重ね、心身を壊し、世間さまからお暇いただいた人間なので。
精神の健康管理が、いかに大事かは、心得ている。
だから、できなかったからと言って、相手を責めない。

できない約束はしないと、誓っても、すべてできることは、まれだ。
なので、できるだけ、普段からじぶんのペースを大事にしつつ、誠実にしておくことが大事だと思う。
そうすれば、その努力をしていない時に比べ、断っても許してもらえる確率が上がる。
やはり努力とアピールが、大事なのだ。
人生、そういうものではなかろうか。

ものごとを始めるには、力がいる。
また、完結させるには、もっと、力がいる。

なにかを始めよう、しよう、という志は、尊い
でもそれに囚われて、苦しんで、自滅しては、元も子もないのだ。

じぶんにブレーキをかける力こそが、じぶんのペースを保つ秘訣かもしれない。

ぼくのわたしのヒーロー像

ごきげんよう、たつひこです。
今日はぐったり疲れてぐっすり眠りました。
あとずっと、パラパラ漫画のだいたいの流れを考えて、遊びました。
流れ考えるだけで、作らないんですよ。
なんなんでしょうね、この人。
何事においても、中途半端だ、ってことだと思いますよ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

う~ん、大人ってなんだろう。
すでにお酒も飲めるし、タバコも吸える年齢になっている。
子どもの頃、大人じゃん、って思っていた年齢に達しても、全然大人じゃなかったな。
どんな大人になりたいかは、もう、決まっている。
じぶんは、子どもの頃に、いてほしかったヒーローになりたい。
格好よくて、強くて優しくて、明るい人。
太陽のように平等になりたい。
月のように、欠けては満ちることで、絶望もいつか昇華できるとしずかに伝えたい。
愛と勇気と希望って、そんな感じのことばが好きな20代になるとは。
なんだか、子どもの頃より純粋な気さえするよ。

ヒーローになりたくて、どうしよう、って考えた時浮かんだのは、みつばちだった。
みつばちって、世界の植物の受粉を助けているからね。
人類にもっとも身近な虫だと思う。
みつばちの歴史とか、ひもとくとなかなか興味深いので、おすすめしたい。
みつばちがどれくらい好きかって言うと、養蜂のお手伝いに行ったこともあるくらい。
まだまだ新米だけどね~。

何故みつばちがヒーローなの?ときかれると、みつばちがいなくなると、人類もダメになるって言われているから。
みつばち、人類を救っているヒーローじゃないか。
格好いいなぁ。

前にも言ったが、たつひこ、恋愛できない人間でそれがコンプレックス。
でも、働き蜂は
「そんなの別次元ですが~?私ら、働くことが使命なので」
と仕事に生きている。
働き蜂は、生殖せずともいい。
そこも憧れポイント。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

みつばち、大好きだけど、仕事にするなら季節労働者なので冬の間の仕事も見つけなければ。

環境に優しい洗剤や石鹸作る会社とかが第1候補かな。
第2候補はフェアトレード関連。
そんな感じで、未来のためになるお仕事がいい。

今も調べ中。

思ったよりもヒーロー願望強いな、と再確認できたな。
よっしゃ、なんか将来のこと考えたらやる気出てきた。頑張るぞ。